「十二国記/風の万里 黎明の空」を読んでいて、良いなと思った言葉です。
生きるということは嬉しいこと半分、辛いこと半分なのですよ。
人が幸せであるのは、その人が恵まれているからではなく、ただその人が幸せであろうとしたからなのです。
苦痛を忘れる努力、幸せになろうとする努力、それだけが人を真に幸せにするのですよ
幸せを決めるのは環境ではなく、自分自身の心の持ちようだということですね。
しんどい時ってそんなこと考える余裕ないのですけど…笑、それは百も承知で、自分の芯に染み込むくらい、この言葉を何回も思い出して考え方を変えていきたいですね。これは人生の目標かも。
