「THANKS 10th サイトの制作プロセスと解説」を見ました。
期間限定とはいえ、無料でこんなに良いものが見れるのはありがたい・・・。
クライアントワークではない「周年記念」ということもあってか、デザイン・実装ともにクオリティの高みを目指している印象でした。
感動したのは、デザイナーやエンジニアに裁量が大きくあるところです。
ワイヤーフレームから崩すのは勇気がいることだと思いますが、それが実現できているのはディレクターとの信頼関係があってこそだと感じました。
実装面でも、動画の色味や動きの提案、セクションの切り替わりの演出など、印象的なアニメーションが随所にありました。こうした表現は、ワイヤーやデザイン段階ではなかなか想像できないものだと思います。
クオリティも凄すぎるのですが、正直自分だったら「ここまでやっていいのかな…?」と躊躇してしまいそうです。だからこそ挑戦できる環境と、それを受け止めるチームの関係性がとても羨ましく感じました。
まずは小さな提案からでも、勇気を出してみようと思いました。
