ずっとむかし、「WEBデザイナーが死ぬ時」という記事を見ました。
今探してみたら、すでに非公開になっていました。
たしか、
「WEBの世界で生き続けるには学びを止められないけれど、走り続けること自体が苦しくなってくる。
モチベーションをどうやって保てばいいんだろう。」
という内容だったと思います。
当時も共感していましたが、年を重ねるにつれて、より実感するようになりました。
学び続けることが「しんどい」というよりも、衰えによって「出来なくなる」感覚に近い気がしています。
割り切れたらいいんですけどね~。デザインが好きなので、出来なくなっていく感覚がつらいです。
これまでは体力と好奇心で大量に押し切ってきましたが、
これからは一つひとつをじっくり噛み締めるような学び方をしていくべきなのかもしれません。
あとは自分の経験だけで判断する癖に頼らず、「なぜそうしたのか」を繰り返し問い直していきたいです。
