3月に入る少し前からずっとデザインばかりしてました。デザインして、気分転換でエアロバイクこいで、デザインして、ご飯作って食べて寝る…結構幸せな過ごし方でした。
日々
信頼関係
「THANKS 10th サイトの制作プロセスと解説」を見ました。
期間限定とはいえ、無料でこんなに良いものが見れるのはありがたい・・・。クライアントワークではない「周年記念」ということもあってか、デザイン・実装ともにクオリティの高みを目指している印象でした。
感動したのは、デザイナーやエンジニアに裁量が大きくあるところです。
ワイヤーフレームから崩すのは勇気がいることだと思いますが、それが実現できているのはディレクターとの信頼関係があってこそだと感じました。実装面でも、動画の色味や動きの提案、セクションの切り替わりの演出など、印象的なアニメーションが随所にありました。こうした表現は、ワイヤーやデザイン段階ではなかなか想像できないものだと思います。
クオリティも凄すぎるのですが、正直自分だったら「ここまでやっていいのかな…?」と躊躇してしまいそうです。だからこそ挑戦できる環境と、それを受け止めるチームの関係性がとても羨ましく感じました。
まずは小さな提案からでも、勇気を出してみようと思いました。見える化
先日温湿度計を買ったのですが、想像以上に良かったです。

SwitchBotの温湿度計を買いました グラフ化してくれるのが良いです。
これまでは体感で「はぁ~あったかくなったなぁ~」と感じていて、それも好きではあるのですが、
「◯度になったらコートを着ない」みたいな、明確に数字で切り分けができて、考える要素が減りラクになりました。
Claude Code to Figma
「Claude Code to Figmaのはじめかた」を見ました。
コード⇔Figmaの相互編集が出来るらしいです。すごい・・・!
また、部分的なパーツだけ取得する実践もしてました。
記事も見つけたから、あとでじっくり読もう。「Claude Code to Figmaのはじめかた」個人的にはClaudeCodeの利用料が気になるところでした。
(実演した方は毎月100$払ってるそうで)
Proが$17、Maxが$100かぁ。Proでも月2500円。
プライベートで契約するにはちょっと躊躇する値段ですな☹️
でも値段以上の恩恵が受けられるんだろうな~ウムムうれしいこと半分、つらいこと半分
「十二国記/風の万里 黎明の空」を読んでいて、良いなと思った言葉です。
生きるということは嬉しいこと半分、辛いこと半分なのですよ。
人が幸せであるのは、その人が恵まれているからではなく、ただその人が幸せであろうとしたからなのです。
苦痛を忘れる努力、幸せになろうとする努力、それだけが人を真に幸せにするのですよ幸せを決めるのは環境ではなく、自分自身の心の持ちようだということですね。
しんどい時ってそんなこと考える余裕ないのですけど…笑、それは百も承知で、自分の芯に染み込むくらい、この言葉を何回も思い出して考え方を変えていきたいですね。これは人生の目標かも。インプット、インプット、インプット、アウトプット
私は元の才能がないので、デザインするときはとにかく沢山のデザインを見て見て見て見て、見てから作業します。
実はこのブログの「もぐもぐデザイン」も、デザインを咀嚼して生み出したいという気持ちが込められてます。
デザインのお仕事をいただく時は、「満足してもらえるだろうか」という心配から一瞬こわばります。
覚悟を決めて、インプットの獣になります。
喜んでもらえるように、これからも自分の目と技術を鍛えていきたいです。
グラタン
ふと思い立ってグラタンを作ってみました。自分にしては上手にできてハッピーでした。
グラタンって工程多くてめんどくさそうなイメージだったんですが意外と簡単でした。食わず嫌いならぬ「やらず苦手」みたいのがいっぱいあります。
思考を少し切り替えて「やってみよう!」と一歩踏み出すの大切だなと思いました。サンキューグラタン
NoteBookLMに入門したい
「NoteBookLMを使ったら勉強がめちゃくちゃ捗った話」を見ました。
スプシを読み込ませて自分だけの一問一答を作れるそうです。すごい。学生時代に暗記カードを作っていましたが、今はそれがスプシとAIで実現出来るんですね。
NotebookLMには、資料を会話形式の音声(ポッドキャスト)に変換してくれる機能があります。
これもかなりいいですよね。目と耳の両方で体に染み込ませていくんだ。
すごい時代になった。受けたい資格があるので、活用してみたい…!
ゆるコンピュータ科学ラジオ
先日、「ゆるコンピュータ科学ラジオ」というYouTube動画を見ました。
初心者にもわかりやすく噛み砕いて説明されていて、とてもおもしろかったです。堀元さんと水野さんが対話形式で進めていくのですが、堀元さんの解説はもちろん、水野さんの相槌やたとえがとても秀逸で、内容がすんなり頭に入ってきます。
もっと色々見てみたくなりました。




