年末年始から引っ越しでとてもバタバタしてました。
8年ぶりの引っ越しは、荷物も3倍に増えていて想像以上の大変さでした…
段ボールが少し片付いてきたので、住所手続きの漏れが無いかなどのチェックも始めていきます。
あーー疲れた!
年末年始から引っ越しでとてもバタバタしてました。
8年ぶりの引っ越しは、荷物も3倍に増えていて想像以上の大変さでした…
段ボールが少し片付いてきたので、住所手続きの漏れが無いかなどのチェックも始めていきます。
あーー疲れた!
あけましておめでとうございます
お布団にくるまってこの文章を書いてます
こんな日が続けばいいのになあ
「1日の1%は15分」だそうです。
1%だけ頑張る、というのは行動を促す良い指標になりそうですね!
%を貯めて、50%超えたらご褒美にケーキ買ったりして。

アクセシビリティカンファレンス2025に現地一般参加してきました。
第一回は現地、第二回はオンラインで参加しましたが、どの年も本当に素晴らしくて、モチベーションの起爆剤になっています。
例年はXで感想を書くだけでしたが「ごく普通の一般参加者としての感想も残しておいていいのでは?」と思い、今回は日記に残すことにしました。
写真撮っておけばよかった…🥹
アクセシビリティカンファレンスの魅力は「誰が聞いても得るものがある」ところだと思っています。
私にとってカンファレンスはちょっと知識が必要というか、少し難しく感じることが多いのですが、アクセシビリティのテーマはもっと普遍的で、どんな立場の人にも関わりのある話ばかり。いい意味で敷居が低いと感じています。
あと、一般参加無料というのが本当にすごいことですよね…。
私は当日に足を運ぶだけでしたが、スポンサーの呼びかけ、会場の手配、サイトの準備、スタッフの募集など、開催されるまでにたくさんの労力と費用がかかっているはず。
(体調が悪い中頑張ってくださった方がいたことをレポート記事で知り、本当に、ありがとう…の気持ちでした。)
スポンサーやスタッフの皆さんには、感謝しかありません。
会場が警固神社社務所ビルでした。
神社の社務所に入れる機会なんてなかなかないので、ちょっとドキドキしました。
入口で迷っていたら、スタッフさんが「こちらですよ〜」と優しくエスコートしてくれて、本当に助かりました。
会場の雰囲気も良かったです。セッション合間にも宣伝映像が流れていて楽しく過ごせました。
居心地の良い空気感がありました。
毎回思うのですが「本当にこれを?いただいて良いのですか??」という気持ちになります。
今回もクリアファイルバッグをいただきました。よく見ると切り取り線が入っていて、バッグとしての役割を終えたらクリアファイルに出来るんです、考えられてますよね。かわいいロゴのシールも入ってました、どこに貼ろうかなあ。
スポンサーの方達と交流出来たのも良かったです。
アクセシビリティという共通点があるだけで本当に楽しく盛り上がれるんですよね。繋がっている感じ。
写真はKINTOテクノロジーズさんが配布してたコーヒーとクッキー!かわいくて美味しかったです。ありがたや。

写真撮り忘れましたが、ヌーラボさんのデカフェコーヒーやカイロのノベルティセット、PLAIDさんのバッグ掛けなどもいただきました。使う人のことを考えてるんだろうな~というのが伝わってきました。
おみくじもありました。ハッピー。
登壇中にリアルタイム手話がありました。
複数の通訳さんが交互に手話をされてるのを見て、職業の尊さを感じました。
このカンファレンスならではの光景だと思います。
yoccoさんは普段障害者と一緒に働く機会が多いとのことで、その視点から見える様々なことについてのお話をされていました。
以前聴いたインクルーシブ時代の障害者インタビューを思い出しながら聞いていました。
「障害者」と一括りにせず、その人自身と向き合って課題を解決していく姿勢の大切さ。
「小さなことから少しずつ実現していく」というお話も刺さりました。
グリズデイル・バリージョシュアさんの、たくさんの写真を交えながらのお話でした。
特に「ユニバーサルツーリズム」=すべての人が安心して楽しめる旅行についての話が良かったです。
自分自身が将来障害を持ったり高齢になったときに、どんなバリアフリーが用意されているのかを知っておけるだけで、きっと人生はもっと楽しくなるはず。
そう思えるようになるには、今の私たちが環境を良くしていく努力を続けていくことが大切だと感じました。
宮本采佳さんの、アクセシビリティを山登りに例えたお話でした。
社内でガイドラインを整えるのって本当に大変ですが、登山ルールのようにサポートがあるだけで、日々の負荷がぐっと減りますよね。
「アクセシビリティを知ってしまったら、もう登るしかない」
「選べることは豊かさ」
名言が多すぎました。
普段の作業の中で「あれ、ここってアクセシビリティ的に良いの…?」みたいな小さなモヤッとが出てくる瞬間が芽生えちゃう。でも、将来的には大きな価値につながるもので、だからこそ「山を登るしかない」という気持ちになるんですよね。
現場の葛藤がリアルに浮かぶ、刺激的なセッションでした。
植木さんのセッションは、冒頭からトークに引き込まれました。
スライドも見やすい上に聞く人を巻き込む話し方で、私も思わず声を出しちゃいました。
アクセシビリティの礎を築いてきた方のお話を、こんな距離感で聞ける贅沢。
内容がとてもわかりやすくて、altやバーンアウト、ダークパターンなど自分の仕事に活かせるような話がたくさんありました。
アクセシビリティを取り組む人だけでなく、すべての人に聞いてもらいたくなるセッションでした。
(家に帰って夫に武藤敬司のモノマネをしたら「?」の顔をされました笑)
スポンサーの方のセッションも興味深かったです。
LINEヤフー株式会社さんは「全社横断のチーム構成」や「代替テキストやりすぎ問題」などの社内のアクセシビリティ推進のお話で、さすがはLINEヤフーさんだなと思う箇所も多々ありました。す、すごい・・・。
東急さんは社内で勉強会実施など、アクセシビリティにも力を入れられているそうです。これまでは「電鉄」の印象が強かったのですが様々な取り組みをされていることを知り、尊敬とともに「今後も利用させていただきます!」の気持ちになりました。
充実した一日を過ごせました。アーカイブきたらもう一度見返したいです。
あー来年も行きたい!
「Webディレクター1年生に送る「コーディングの外注」で失敗しないための基礎知識」を見ました。
とても良かったです。
とても良い内容で、コーダーになりたての頃に見たかった情報が詰まっていました。
とても分かりやすいグラレコを見つけたので、共有します。
私はコーダーに近い職種で、ディレクターさん向けの研修をお手伝いしたことがあるのですが、そのときに順序を飛ばしてコーディングの話をしてしまい、混乱させてしまったことがあります。
この資料を当時に見られていたら、もっとスムーズに研修が進められたのではないかと思いました。
先日に続き、前職の方とご飯に行きました。
当たり前なのですが皆色々な悩みを抱え、悩みながらも前に進んでいるんですよね。
在宅で黙々と作業していると、「人も同じように悩んで、生きている」っていう当たり前のことが頭から抜けちゃうことがあります。
人生の一部を見せてもらえて、新しい価値観をもらえた気がしました。
10年後も20年後も、また会えるといいなと思いながら、シトシト雨の降る博多を後にしました。
前職の方にランチ会に誘っていただいて、チームで食事しました。退職した人間を誘ってくれるの本当に懐が深いです。
チームの人たちの近況が聞けて良かったし、自分の状況も話せました。楽しかった。
目の前のことを一つひとつ頑張ろうー!
今日、美容院に行きました。
ロングにあこがれて伸ばしていたのですが、美容師さんに
「あんたロングにしたら美容院来なくなるでしょ!こんくらい切っとくね!ガハハ!」
と言われ、見事にショートヘアにされました。面白すぎる。
結構気に入りました。
長髪への未練がなくなったので良かった。
良い雰囲気のホテルに泊まりました。
夜9時~朝5時まで、1階併設の書店で本を読んだり買ったり出来るホテルです。
パジャマで書店にいるのも新鮮なのに、更に受付でランタンを渡されて、ランタンの明かりをたよりに歩き回ります。
ファンタジーの世界に迷い込んだ気持ちになりました。
何もしなかった日に「何も出来なかった」というマイナスな気持ちがよぎる事があります。
そういう時に、「体力温存できて、ヨシ!」と思うように心がけています。勝手に決めたルールで苦しんじゃってるんですよね。
人生って面白いね!喜んだり落ち込んだり忙しい!
久しぶりに徹夜しそうなくらい追い込まれました。
締切が近い案件なのにどうしても納得行かず、直前にもう1案作ったからです。
作っている最中「どうして私はこんなことを…?」と、何度か正気に戻りかけました。
少し眠っってスッキリしたので、残り時間走り切るぞ