お仕事でクライアントとやり取りしていたときに、嬉しいことがありました。
デザイン情報を送る時に、ちょっとした工夫をしたのですが
「大変助かりました。」とお礼を言っていただけました。
あっ嬉し〜。
気付いてくれて、しかもお礼を言ってくれるのか・・・。嬉しいなあ。
ビジネス的なやりとりの中でも、こういう気付きと感謝は共有してくれるといいですよね。私も伝えていきたい。
お仕事でクライアントとやり取りしていたときに、嬉しいことがありました。
デザイン情報を送る時に、ちょっとした工夫をしたのですが
「大変助かりました。」とお礼を言っていただけました。
あっ嬉し〜。
気付いてくれて、しかもお礼を言ってくれるのか・・・。嬉しいなあ。
ビジネス的なやりとりの中でも、こういう気付きと感謝は共有してくれるといいですよね。私も伝えていきたい。
今日久しぶりに早起きして、三文、徳しました。
朝のほうが集中して作業が出来るんですよね。でも起きるの難しい。寝たい。
生活の中にも「分かってるけど出来ないこと」がたくさんあります。
とか・・。
やったほうがいいのは分かっているんですが、その日の疲れ具合などでやらなくなって、やらないことが日常になって…
なのに、TwitterとYoutubeのショート動画は見ちゃう。それはそれで楽しいけど、ちょっともったいなく感じてしまう。
以前書いた習慣化の記事を読み返したら、あ~~ってなりました。
数年後の自分に刺さってます。数年前の自分、書いてくれてありがとう。
フンッッッッッって気合入れて習慣を変える。
来年の課題にしとこう。
わけあって6月ごろに退職したのですが、それを「大人の夏休み」と表現してくれた方がいて、とても嬉しかったです。
表現の優しさと心遣いが感じられますよね。
そう、私は今まさに“大人の夏休み”を満喫しています。(もうすぐ冬休み突入!)
ふと、火曜ドラマ「カルテット」を思い出しました。
偶然出会った30代の男女4人が、弦楽四重奏(カルテット)を組んで共同生活を始めるお話です。
それぞれが嘘や秘密を抱えながらも、少しずつ心を通わせていく姿が描かれていました。

物語の後半で印象に残ったセリフがあります。
「人間には2種類ある。人生リセットボタンをを押す人間と、押さない人間だ」
私だったら、きっと押してしまうだろうなと思いました。
若いうちに挑戦しておきたかったことがたくさんあります。
過去に戻ったら、脂っこいものをたくさん食べて、家族とたくさん過ごして・・・。
後悔のないように生きて。
でも、カルテットのメンバーは「押さない」選択をしました。
「僕はリセットボタンは押しません。みんなと出会ったからです」
すごいなと思いました。
後悔を受け入れた上で、
「この出会いをなかったことにしたくないから、後悔を抱えたままでも生きていく」
と決めたんだなと思いました。
もし人生リセットボタンが本当にあったとしても、
押した先にはまた新しい後悔が生まれるのかもしれません。
そう考えると、“やり直したい気持ち”を抱えながら、
今の自分を少しずつ変えていくほうがいいのかもしれません。
生きるって、決断の連続だよね。
決断がどう転んでも不可逆で、リセットすることはできません。
後悔を抱えながら、それでも最後に「まあ、ええか」と笑える人生がいちばんいいのかもしれません。
「日々」を始めてから、「文章」について以前より考える機会が増えました。
頭の中で考えていた言葉を、つなげて文章にするのって…難しい!!
今までは自分だけ理解していればよかったけど、見られることを意識するようになりました。
表現の引き出しが全然ないと痛感・・・
最近は文章を見るときに「こういうつなげ方があるんだ」「導入の仕方上手だな、真似したい」という気付きがあり、とても楽しいです。
たくさん文章を見るぞ~!
「インクルーシブ時代の障害者インタビュー はじめの一歩 – connpass」をオンライン視聴しました。
視聴して良かったです。
※恥ずかしながら、「インクルーシブ時代」という言葉自体を知らなかったので、調べるところからスタートしました。“inclusive(インクルーシブ)” は英語で「包括的な」「包み込むような」という意味があるとのこと。
つまり、インクルーシブ時代=包み込む時代→「誰も排除されない社会を目指す時代」
自分の場合、たとえばWebサイトのレビューやユーザーテストのときにインタビューの機会があるかもしれないなと想像しながら聞きました。
アジェンダは「リクルーティングの方法(どうやってインタビュー相手を探すか)」「インタビューの心構え」「インタビュー前にやっておきたい準備」「当日のインタビューでの訪ね方・聞き方」でした。
全体を通して思ったのは「普通のインタビューと同じだな~」ということです。
結局のところ、相手を尊重し、しっかり準備をして、一個人として向き合うことが大事。
一番心に残ったのは『「◯◯障害の人」ではなく、個人として向き合う』という言葉です。
「障害者」という大きなくくりで見てしまうと、「自分の知らないもの」という意識から“特殊な存在”という壁を作ってしまい、それがインタビューの妨げになるそうです。
たとえば、聞き取りづらいときに「聞き返したら失礼かな」と思う必要はなく、わからないことは素直に聞く方がずっと誠実。そんな態度をしていると、すぐにバレちゃう…!
そのほか「zoomなどのインタビュー媒体に関して事前にテストしておく、相談して決めておく」など、通常のインタビューにも活かせる内容がたくさんありました。
良かったなあ。
近所の神社でお祭りをしていたようです。
朝、祭り囃子の音で目が覚めました。
子供たちの楽しそうな声や、吹奏楽部の音楽が聞こえてきて
参加しなかったけど、お祭りの雰囲気を感じられて幸せな気持ちになりました。

デザインやイラストを生み出す時「業務」という枠を超えて、頭の中でずっと考え続けるタイミングがあります。
家事をしてても、お風呂の中でも、寝るギリギリまで考える時もあります。
インプットの量が普段の何倍にもふえて、ああでもないこうでもないと悩み続け、何度もアウトプットします。
そしたら少しずつ形になってきて、最終的に方向性が固まってデザインが生み出されます。
その瞬間が好きです。
不安や悩みを一旦別の引き出しに入れられる感覚。精神統一に近いかも。
「ベイジの日報」という制作会社さんの日報が好きで、RSS登録してちょくちょく見てます。
シンプルなデザインに加え、テキスト中心で読むのが疲れないところが良いです。
こういうテキストベースのインターネットがもっと増えてほしいなあ。
内容は…とても勉強になります。
でも、ゆるふわで生きてきた自分にとっては痛いところを突かれるばかりです。
全身血まみれです。
理由はいいから腕を磨けは背中から一突きでした。
日報だけでなく、モチベ系の記事を読むたびに、私はいつも同じパターンをたどります。
読んでからしばらくは記事の内容が憑依してモチベーションが上がります。
でも日常に戻ってしばらくすると、気づけばその熱がどこかへ行ってしまいます。
せっかくあんなにやる気だったのに~。
常に気持ちを上に置いておくのって、難しいですよね。
少しでも積み重なって、知らないうちに身につけばいいな。
オモコロ20周年の展示で「憧れで始めて殺意で続ける」の展示があったらしいです。
「小説を書きたい」という相談に対する永田さんの言葉です。
創作を続けるには焦燥と嫉妬を持ち続けなきゃいけないと思っていた私にとって、この言葉は刺さりました。
嫉妬ですら足りない。続けるためには、もっと深いところから湧き上がる殺意が必要なのかもしれません。
言葉の受け取り方や問いかけ方を変えるだけで、相手の反応も自分の気持ちも変わるなあって思いました。
例えば、「これ直して?」というよりも「これも良いけど、今回はこっちのほうがベターかな!」
「作業終わってないよね?」を「こういう理由で〇時までに終わらせてもらうと助かる〜」…みたいな、みたいな。
うーん、まだ自分の中にストックがなくていい例が浮かばないけど、こういう言葉を増やしたいなあ。