デザイナー・コーダーの、フリーターという選択肢。

デザイナー・コーダーの、フリーターという選択肢。

あゝ人生

自分の人生を決めるのってほんと難しい〜〜〜〜

職業適性を見極めるのも難しい。

今回はいろいろやってみた経験と、アルバイトとして働くことになった経緯、今の会社についての話をします。

フリーランスは向いてなかった

一瞬だけ、フリーランスになったことがあります。

エンジニアやデザイナーは割とフリーを目指している方が多いですが、私には圧倒的に向いてなかったです。

フリーランスのメリットは

  • 自由に時間を使える
  • 仕事を選べる
  • 専門性を高められる

そしてデメリットは

  • 会社に守られてない、全て自責
  • 給料に波があることがある
  • 時間管理が出来ない人は地獄

私はダメダメ人間なので、自由にできる喜びよりも会社に守られていない・時間管理が出来ない苦しみが強かったです。

正社員もつらい

そして体が弱すぎる貧弱者なので正社員も向いてない…。

入院するため、何度か長期休暇をとったことがあります。

そんなときは申し訳無さと溜まっていく仕事の不安でねれなくなりました。

職場によりますが、今の日本では長期で休みをとることは難しいです。

結果、アルバイトとして働くことに決めました。

今の職場について

アルバイトで入った今の会社は
求人で適当に探さず、本当にやりたいことを見つけてピンポイントで応募しました。

私はコーディングができてデザインが好き(できるとは言っていない)ので、

主力がデザインでコーダーを募集している会社を探しました。

ありがたいことに採用していただいて(奇跡)2年以上居座っています。

それでも、働くのがつらいと思うことはすごくあります。

バイトであることは、少なからず不安要素があります。将来どうなるんだろう、お金はどうしよう。。。など。

気持ちが落ち着くまでにかなり時間はかかりました。でも今の会社入ってよかったなって思ってます。

バイトだからといって適当に探さず、会社の情報や社員の雰囲気を調べ尽くしました。自分の人生の一部を預けると思って。

お金について

アルバイトということは、ボーナスもない・給料も多くないです。

でも生きづらさを感じている人はアルバイトという選択肢もアリだと思います。

アルバイトのいいところは、「給料が減るのと引き換えに自由な時間が増える」ことです。

フリーランスの自由とは違って「仕事のことを考えなくて良い、自由な時間」です。

よわよわな私にとってこれはとても大きかった。

「自由な時間」が増えるということは、日常生活に目を向けられるということです。

フリーランス・社員のときはずっと仕事のことを考えていて、食事もコンビニで済ませたり、部屋はずっと散らかっていてホコリまみれでした。

そして過食嘔吐を発症してしまい、食費が7万超えることもありました。

今は少しずつですが自炊も始めて栄養のある食事をとるようになりました。

食費は激減しました。

つまり何が言いたいかというと、社員時代よりお金を全然使ってないんです。

精神的な余裕を持つことは、お金の使い所を見分けられるってことです。

給料が下がったら、使うお金を減らせばいいんですよ…ハハ。

いやまあ、物欲はありますが、少しずつ貯金したり、副業をすればいいんです

お金をとるか、精神をとるかです。

今の職場のいいところ(物理)

バリスタのコーヒーメーカーがある

モチベーション維持って大事。

バリスタのコーヒーメーカーでコーヒーを飲むために会社に行く。

ミルクを入れてカフェオレにしちゃってもいいんだよ?

これのおかげで出勤したいってなります(つよい)

牛乳・お茶・紅茶・水がある

前の職場が冷蔵庫もなくて、飲み物もお弁当も保管できない環境でした。

これも嬉しかったなぁ。基本は自分の飲み物を持参してますが、冷蔵庫にあるという安心感がありますね。

オフィスグリコがおいてある

ちょっと小腹がすいてるときに100円玉握りしめて走ってく。

カエルさんの口にお金をいれて、好きなお菓子をとる。楽しい。

最近は冷蔵庫版オフィスグリコも導入されたから、アイスもドリンクも社内で買える。

今気づいたけどキャラがカエルなのって「買える」と「カエル」を掛けてるのか。

コミュ障に優しいSlack

これほんと研修時に衝撃受けました。

話脱線するけど、アルバイトでしっかり研修が整ってるところも嬉しかった。

それまでは完全アナログで、口頭でやりとりするかPCにメモを貼る、みたいな環境でした。

 

Slack。

もう、チャット。

物忘れ激しい人間にとってはあとから見返せるからほんとありがてえ〜。

しかもスタンプ機能もあるんだよ。

自分でスタンプつくれちゃう。

仕事版LINEみたいな感じ。

言葉じゃうまく伝えられないことも、Slackなら伝えられちゃうね。

 

前の職場じゃ、

「あぁ〜今上司忙しいかな…今話しかけるのやめとこ…あとでいいや…」

「まだ忙しそうやな…あとで」

「忙」無限ループ

 

ってことがあったけど、今は全然そんなの気にしなくていい。

Slackで聞いちゃう。

手が開いてるときに返事くれる。

Win-Win!!

今の職場のいいところ(精神)

人間関係的なやつです。

否定から入らない

いい人が多い、常識人が多い。

自分の意見が伝えられるようになったのは、職員の人達のおかげでもあります。

「否定から入らない」っての、簡単そうでめちゃくちゃ難しいんだけど、

これが徹底されているおかげで、パート・アルバイトの人たちでも

社員に相談したり質問しやすい環境ができてる。これって実はめちゃくちゃすごい。

挑戦できる

もともとコーダー枠で入ったんだけど、

面談のときにデザインも好きですって伝えたら、

デザインの仕事も少しずつくれるようになった。しかも新しい研修まで用意してくれた。

コーディングに関しても、ルールを自分たちでアップデートしていける環境があります。

「こうしたら良くなるんじゃないかな?」と伝えたら、チームでそこに向かっていけます。

評価してくれる

アルバイトでも定期的に昇給する制度があります。

正社員登用制度もあります。

悩んでいる方へ

私は全然ダメ人間でよわよわですぐに瀕死になる人間です。

でもそれでもいいんですよね〜〜〜

息してりゃ十分です。

悩むのがもったいないなって思ってからは、すごく楽になりました。

型にとらわれずに生きるのが、一番ラクです。

「デザイナーにならなきゃ…!」と、焦ってしまうこともありますが、一度深呼吸して楽しいことをしましょう。

無理せず生きましょう。

 

自分語りになっちゃって申し訳ないですが、こちらかはら以上です。

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